・落ち着かないトイレ
不動産屋さんから鍵を貰って初めて自分の部屋に入り、1分経たないうちに
「これは大変なことになった・・・。」と感じたのは不幸と言える。
それは・・・
「トイレに鍵ついてない!?」
「トイレ戸(引き戸)が薄い&シースルーでは!?」」
だったから・・・。もう、各種発生音が丸聞こえです。(´Д⊂)
・サニタリー

(下に続く)
【BEFORE】 引き戸を取ってみた。・・・明らかに問題がある。
トイレと洗面所がくっ付いている様を今時は「2点セット型」サニタリー様式とか言うそうだけど、
そのサニタリーとかいう概念のおかげで我が家のトイレとリビングはかなりの親密度を主張している訳ですな。
まぁ鍵は速攻DIYで付けましたが、友達が来た時などまだまだ不便があるだろうということで、我が家のトイレに密閉性を与えることに。
・壁を作ろう!
今の家は賃貸マンションなので某リホーム番組の様に壁や天井を落としたりしないまでも、壁にクギ一つ打つのもNG。
何らかの方法で壁をつくり、部屋に対して無加工で設置する必要がある。
・遮音とは?
やっぱりトイレの音が漏れたり、逆に外から音が入ってきても落ち着かないので、遮音は大事。
どうやら「質量の大きいもの程、遮断性が高い」とのこと。
・材料

写真はもう加工済み
ホームセンターで安売りしていたのでパイン材を大量購入。(910X250X18mmで800円、8枚購入)
これをアルミアングル材(L字)の2000X20X20mmを4本使って繋ぎ壁にする。
パイン材は比較的重い木材だが、遮音性を考えれば石膏ボード(1800X900X18mmで400円!!)を使って何とかしたかった所。
今回は、加工、運搬、見栄えを考慮した。
・加工
パイン材とアルミアングル材に穴空けし、片方のアングル材にネジ穴を切る。
アルミに直タップは不安だが、組み立て性を優先だ。
加工してみて思ったのは「ボール盤が欲しい!」ということ。厚板にハンドドリルで穴を真っ直ぐに空けるというのは結構難しい。
更に、調子こいて「3枚抜きだぁー!!」とかやったもんだから穴位置が2~3mmずれた!!
しょうがないのでホームセンターでボール盤を買って大きな径で穴を空け直した。最初からボール盤を買っておけば・・・。
・組立
パイン材をアングル材で挟み込むようにしてネジ止め。
組立て後、上下にゴムを貼付けて完成!!

「壁」の大きさは約2000mm×910mm。デカイ。
・設置

【BEFORE】<->【AFTER】(狭くてス・テ・キ)
固定は壁とカラーボックスに挟むだけ(危険!?)
微妙な位置にあったトイレットペーパーホルダーをカラーボックス側に移動して完成!!
便器周りがまだ少し広い気がするが、これ以上やるとズボンが脱げない!!
ナレーター:「まぁなんていうことでしょう!アレほど開放的だったトイレが見事なまでにせせこましいトイレへと生まれ変わりました!!」
匠:「これで爆音立てて○○○しても恥ずかしくないですよ!!」
施主:「ありがとうございます。早速○○○します!!」
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