夏タイヤをGR-8000に買い換えました。
ブリッジストーン!!(<意味無し)(下に続く)
・冬タイヤ→夏タイヤ
もうスキーには行かないので、冬タイヤを夏タイヤに付け替えた。
夏タイヤはアルミホイール(15inch)に履かせてあるので、
ホイールごと付け替えれば作業終了だ。(・・・これが結構疲れるのだが)
付け替えて走ってみると、「こんなんだっけ?」という感じがした。
足がバタツク感じというか、ゴムが硬い感じというか・・・。
スタッドレスで車に乗っている内に、軟質ゴムの感触に慣れてしまっていたのでした。
・20000kmオーバー
今のタイヤは、コンチネンタルのコンフォート系のタイヤ。
コンフォート系の割に、ロードノイズが大きいし、感触が硬い気がする。
なので、むしろハンドリングは悪くない。道路の感触が伝わってくるのは○なのだが。
納車後、走行距離が3000kmも行かない内に、今のタイヤ(+アルミホイール)に変えて走っていたので、
今のタイヤで2万km以上は走っていることになる。
その割には、減りは少ないので、まだまだ大丈夫そうではある。
ゴムが硬い分、長持ちなのだろうか?
・違和感
どうにも違和感が拭えず、ここはサクっとタイヤを替えることにした。
タイヤは ブリジストンのレグノGR-8000にした。
以前から気にはなっていたタイヤだったのだが、かなりのコンフォート寄りタイヤであることもあり、
乗り心地が、極端にユルくなってしまうことが心配だった。
だが、実際使っている人間の意見を集めて見ると、それなりにキビキビした性質もあるということで、交換決定!!
にしても、タイヤは”試乗”できないので、選ぶのが難しい。
・いざタイヤ館
諸々込み込みで約7万弱。高いタイヤだ・・・。
バランス調整は、ホイールの中心に穴が無いタイプは出来ない、と言われ未実施!!(怒)
そのうちスーパーオートバックスに行ってやってもらおう・・・。
・走ってみて
おぃおぃ、良く転がるじゃないか!!(w
なんか転がり係数少なめって感じだ。
タイヤは思ったより硬い感じだけど、細かい衝撃は吸収されている感じがする。
サイドウォールが硬め、トレッドが柔らかめ、なのかな?
ステアリングの必要操舵力も少なめだ。
これは、元々ステアリングの反力が強めの206には、合っているとも言えるし、
もち味をスポイルしている、とも言える。
この全体的な”軽さ”は、慣れるまで違和感があるな。
・音
音は本当に静かになった。
高速道路ではそんなでもないが、今までより明らかに音楽が良く聞こえる。
まぁその分、聞こえなくても良い”風切り音”も、良く聞こえるようになった気が・・・。
・首都高にて
日曜日、実家から帰る途中、雨の首都高で試し乗り。
限界は試せなかった(w けど、コーナー中に道路の継ぎ目を乗り越えた時の、
「ズリッ」って感じの ”リアの滑り具合” がマイルドになった。
着地の感じが、柔らかいゴムのような、スタッドレスタイヤ的な感じ。これは嬉しい。
今度は晴れの日に、ペースを上げて試してみよう。
タイヤ一つでこうも変わるものなんだな。ホント。
(参考)
タイヤの性能比較のページ
http://www.user.kcv-net.ne.jp/~tirelandozawa/seinou-tokusei.htm
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