セガのゲームは世界いちぃぃぃ!でした

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ひさしぶりにゲーム雑誌を買ってきた。
しかも”ドリマガ”
付録のDVDがお目当てだ。

・・・参った。
これは往年の自称セガマニアさん達は買わなきゃだめです(笑
だって・・・(下のリンクに続く)


まず出だしウメさんが編集長になっていることにビビる。
あ、あのウメさんが今や編集長に・・・。
えっ?常識?(汗
相変わらず風体がホストちっくです。


先日でたセガラリー2006のおまけの初代セガラリーの話をするウメ編集長。
PS2移植版の映像を見た感じテクスチャがしょぼいし、映像に色っぽさが足りない。
PS2にMODEL2ゲーの移植は荷が重い。

が、ここからどう考えても流れがおかしい。

話が何故かサターン版のセガラリーに行って、そのリプレイモードの
素晴らしさを語り懐かしむウメ編集長。
私は最近エミュでサターン版セガラリーをやっていたので、個人的には結構NOWなネタだが・・・。


サターン版セガラリーの話から、さらにそのルーツ(笑)をたどってしまい、
32X版バーチャレーシングまで引っ張りだす暴れっぷり。

ウメさん絶賛のサターン版セガラリーと32X版バーチャレーシングのリプレイ映像はDVDに入ってます。
セガラリーのリプレイは1面しか入ってません(個人的には3面の曲が一番好き)

32X版バーチャレーシングのリプレイは今見ても神々しい。
画面の荒さゆえの画力というか、破綻寸前ギリギリの緊迫感というか。

当時のセガマニア達は、”メガフィルター”という、一種の特殊能力を標準装備していたから、
この荒さでも脳汁がドバドバ出ていたものだった。

※ メガフィルター : セガマニアだけが持つ強力な映像の補正能力。
              ライバル機にその性能で今一歩及ばないセガゲーム機と生活を共にする
             彼らにはゲーム機の欠点を自らの精神で補完することができた。
             彼らにはメッシュ処理が半透明処理に見え、熟練者には
             20フレームのゲームも60フレームのごとく見えたという。

この32X版バーチャレーシングのリプレイ。
幡谷さん(”ナイツ”や”君死ね”でおなじみ)の打ち込み系BGMと相まって神レベルだ。
ステラアサルトもやりたいし、実家から32X回収してくるか?


(プレステ世代にはショッキング過ぎなのでモザイクをかけています)

32Xの位置づけから、その恥ずかしい背面までを語ってしまうウメ編集長。
PS2版セガラリーにかこつけて、編集長権限で自分の愛したセガゲー達を
前面に押し出すウメ編集長、漢過ぎ!!

他にも当時の話が聞けたりしてとても味わい深い企画でした。
こういうのもっとやって欲しい!

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このページは、マングースが2006年2月 3日 00:44に書いたブログ記事です。

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