プネ市

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(宿舎のベランダより)

滞在しているところはインドでも西の方。
ムンバイ(ボンベイ)の少し東寄りの”プネ(pune)”という街。
市内にはプネ大学もあり、IT方面では成長しつつある街らしい。
現地の方によると、今後はバイオ方面が成長するようなこと言っていた。

この時期、インドも”冬”なんだけども、元々がとても暑い国なので、
温度的にちょうど過ごし易い感じ。夏の軽井沢のような。

町並みは、思っていたより近代的な建物が多かったりするけど、
その並びの廃墟にテント生活の人々がたくさん居たりといった
生活レベル格差のコントラストが凄い。


(リクシャ車上より)
交通なんだけども・・・まぁカオスですね。

市内の移動は歩きか”リクシャ”(現地のタクシーみたいなもの)なんだけど、
基本交差点に信号の無かったり、道をバイクやら自転車やら、野良犬やらが入り乱れて走ってるから、
このリクシャに載せてもらって後ろから運転見てると怖い怖い。

どうやらクラクションを鳴らして威嚇しながら走るのがデフォのようです。
交通上にも暗黙のカースト制度のようなものがあって、
バス、トラック>車>リクシャ>バイク>自転車>人間>犬、その他獣
という順序で強く、下位が上位を避けるといったルールがあるらしいけど、
やっぱりカオス。

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コメント(4)

インドすごい・・・
まだ、階級制度があるのは信じがたいが・・・・
暇だったらいきますよ(笑)

インドはまだカースト根強いですね。
ちょっと大き目のショッピングモールに行っても、
床を雑巾掛けしている(何故かモップ等を使わない。使えさせてもらえない?)店員をよく見かけました。
プネの街を歩いていても、たまに物乞いが来ます。

とりあえずインドは想像以上に面白いので、
旅慣れたなつさんにはオススメしておきます。

インド到着後早々に腹下しとは、日本人の何たるかを見せつけて
やろうとするマングース殿の気概に脱帽です!
この目覚しい戦果で90%は任務完了したも同然ですね。
後の10%は例のモノを使ったレポで締めて下さいw

日本人のサムライ魂を見せつけてやりましたよ!
バスの中で5~6時間、ずっと腹下し状態で、
気を失いそうになりながら例のアレを開封しそうになりましたが、他の日本人の手前なんとか耐えました。
例のアレの使用レポートは期待しないで頂きたい。

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このページは、マングースが2007年12月 9日 03:05に書いたブログ記事です。

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