
メタルギアソリッド4に合わせてPS3を買った訳だが、
正直MGS4以降はパッとしないので、DVDのアプコン機能の方が魅力だったりする。
で、ブルーレイともなるとさらに二の次だったりした訳だが
「逆シャア」と「ブレードランナー」だけは別格なので確保。
・「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「逆シャア」はかなり古い作品(1988年)で、しかもアニメだったりする訳で、
「Blue-rayの意味あんの?」とか言わそうだけど、
もともと映画用に作られているだけにやっぱ情報量が半端無い。
DVDのアプコンでも結構良い所まで良くと思うけど、
Blue-rayならフィルムの埃や実写(コロニー)との合成の粗までクッキリだ(ぉぃ)

テレビに映すと↑こんな感じに細かいところまで結構見えてかなり感動。(クリックで拡大)
特に背景や爆発のスモーク等の特殊効果はセル画より明らかに高精細に写っていて素晴らしい。

セル画はシーンによって精細度違うが、近くで見ると手書き線のディテールを堪能できる。
最近のマクロスFのようなハイビジョン級のCGやデジタルセルも良いけど、
やっぱり手書きの手間が掛かった仕事というものは心により感動を与えるものだと再確認。
見た時のコンディションもあったかもしれないが後半で不覚にも涙が・・・(w
・「ブレードランナー」
俺的リドリー・スコットの大作のひとつです。退廃的な街と哀愁のレプリカント最高。
さらには私はかなりの「∀ガンダム」フリークなのでシド・ミード爺さんの偉大な仕事である本作は外せない。
原作(フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 」)も結構好きだしね。
本作も「逆シャア」よりさらに昔(1982年)の作品なんだけど、
映画のフィルムの情報量はやっぱり凄い。アナログ万歳。
特に特撮シーンの高精細感は凄くて、冒頭の未来ロサンゼルスのシーンとか凄すぎ。

テレビで見るとこんな感じ。(クリックで拡大)
たとえば右の建物の上に見えるアンテナらしきものも・・・。

こんな風に結構細かく作ってある。
これDVDだと絶対潰れちゃってるだろ。完全に。

ブレードランナー名物の”変な日本語”の電飾もBlue-rayの恩恵を受けてる。(クリックで拡大)
たとえば右上の赤枠のところを拡大すると・・・。

こんな風に変な日本語が読み取れてしまします。
ゴルフ用品とライターを同列に売るな!!w






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